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三浦直人・みうらなおと
三浦直人

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YAHOO
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元カノとヨリを戻す心理術

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どんな人でも「モテたい」という願望をもっています。
多くの人から好かれれば、それだけ異性の選択肢が広がり
ますし、より恋愛を優位に展開していくことができるからです。

「なるべく優秀な異性との間に子供を産みなさい」
というプログラムは全ての生物にインプットされているのです。

だから、放っておいても自分の事を好きでいる人には、あまり労力をかけなくなります。
かけなくなるというか、かける必要がなくなるのです。

モテるためには、そのような「自分のファン」 みたいな人は放っておいて、
他の人の愛情を獲得するために労力を使った方がいいに決まっているからです。

もちろんこれは僕が、個人の主観的な恋愛論で言っているのではありません。
心理学・進化心理学・生物学・社会生物学・文化人類学的など様々な観点から
みて総合的・客観的に言っています。

彼女のファンになってはいけない

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彼女のファンになってはいけないというのは、
彼女の言いなりになってはいけないということです。

これは、車(バイク)に例えると、わかりやすいかもしれません。
あなたは、通勤などでいつも使っている車に毎日感謝をすることができますか? できないですよね?

労力をかけなくても、自分の思い通りになるものに、
人は執着心を燃やし続けることができない
のですから当たり前です。

しかしある朝、この車が動かなくなっていたとしたら、どうでしょう?
おそらくあなたは、あれこれメンテナンスをしたり、オイルを交換したりして、
手間をかけるハズです。

そして、やっと動いたとなれば、嬉しさがこみあげてくるでしょうし、
そのありがたみも感じることでしょう。

この手間をかけるという行為が恋愛における「かまう」ということであり、
ありがたみというのが「愛情」ということになります。
彼女に「放っておいても大丈夫」と思わせはいけないのです。

都合のいい男になってはいけない

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復縁できないと嘆く男性の殆どがこの
「通勤で使っている車」
のようになってしまっています。

放っておいても自分のことを好きでいてくれて、
かつピンチの時には力を貸してくれる・・・
そんな存在になってしまっているのです。

この戦略が悪いとはいいませんが、時間がかかることだけは確かです。
彼女が本当に傷心して、周りに誰もいなくなるまで待たなければいけないからです。

しかもこの「彼女が弱るまで待つ」という受身の姿勢は、
モテない女性ならまだしも、モテる女性には通用しません。

では、どうすればいいのか?
方法はただ1つです。

彼女にあなたのことを
「放っておくと誰かに奪われるのではないか?」
と思わせるしかありません。

次章で詳しく見ていきましょう。