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三浦直人・みうらなおと
三浦直人

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女性が別れを決断する瞬間

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あなたの彼女は、いつあなたと別れようと思ったのでしょう?

殆どの男性は、別れ話をされる直前か、もしくはその場でそういう気分になったのだと考えているようですが、実はそうではありません。

少なくとも女性は1ヶ月前には別れを決心しています。
早い人だと、3〜4ヶ月前から決めています。

僕が今まで話を聞いてきた女性でも、
「別れる数ヶ月前から、タイミングを見計らっていた」
という人が圧倒的に多いです。

でもなぜ女性は「別れる」と決めてから、すぐに言わないのでしょう?
それは、自分の意見の賛同者がほしいからなのです。

女性は、1人ではなかなか決められない性です。
いざ「別れる」と決めた後でも、それが本当に正しいのかどうか、
友達に相談したり、占いに頼ったり、インターネットに書き込んだりします。
ネット上にある、山のような女性の恋愛相談がその証拠です。

もちろん、誰かに相談する時などは、あたかも自分が被害者であるかのような
口ぶりで話します。 そうして、
「やっぱりその彼とは別れたほうがいいよ」
という意見を集めるのです。

そうして自分の賛同者を集めて、「別れる」という決断が間違いないと
確信した後で、ようやく別れ話を切り出すのです。

男性の勘違いが復縁を困難にしている

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女性は、数カ月前のあなたの言動に耐えきれず別れを決意しているのに、あなたはつい最近の言動がマズかったと思っている・・・ これでは、2人の溝は深まる一方です。

つまり、あなたがしなければならないのは、フラれた直前の行動や失言を謝ることではなく、もっと過去までさかのぼって、
彼女に愛想をつかされた原因を探ることなのです。

数カ月前と申し上げましたが、もっと前かもしれません。
付き合った当初はラブラブだったのに、次第にそうではなくなった
その起点となっているところを思い出すのです。

彼女の様子がいつもと違っていた時はありませんでしたか?
普段言わないようなことを言った時はありませんでしたか?
よーく思い出してみてください。

女性のサイン

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女性というのは、必ずサインを出します。
男性のように、単刀直入にモノを言うことはまずありません。

「男は直接話法、女は間接話法」と言われるのはそのためです。

例えば、お腹がすいた時。男性なら、
「ハラ減った〜」と言いますが、女性は、
「お腹、すいたんじゃない?」
と、遠回しに自分がお腹がすいていることを相手に伝えます。

自分が帰りたい時なども、
「時間、大丈夫?」
などと、相手を気遣うフリをして、さりげなく自分の意思を相手に伝えます。

今、これを聞いて、
「そうなのか〜」
などと感心している人は、おそらく彼女のサインを見逃している可能性大です。

時間をさかのぼってみてください。
あなたの記憶力がよければ、すぐにでも復縁できるかもしれませんよ。